動物性の成分と勃起不全について

精力剤って奥が深いなって、飲み始めてから気がついたので、備忘録代わりに記録に残しとくことにしました。

植物性の成分

マカ、トンカットアリ、クラチャイダムなどが有名だけど、以外な所ではタバコに含まれるニコチンも精力アップ効果があるなんていう報告がありますね。

血流を増加する興奮作用がニコチンにはあるので、男性ホルモンが全身までいきわたるんだそうです。でも、ニコチン、タバコは精力ダウンの真の犯人だ!なんていっている人も多いし、お医者さんもそういう意見が多い。

これは信じるなって気が少ししてます。

動物性の成分

トナカイやオットセイの睾丸エキスなんて有名ですが、これってたんに栄養たっぷりのお肉と同じで、男性ホルモンの材料になるだけで、それが直接精力アップにつながるのかどうかはかなり怪しそうです。

あと、蟻のエキスなんかもそうで、これは蟻酸という成分が効くといっている人も多いけど、別に珍しい成分でもなんでもないとか…

一番大事なのは、精力アップアミノ酸であるアルギニンや、テストステロンを増やすようなシトルリンとか、健康な精液を増やす亜鉛のようなミネラルで、これは貝類にも豊富なんだそうです。

結局のところ、なんだか元気がでて精力が強そうな動物成分って、都市伝説のような成分が多いってのが特徴の気がしてきた。

やっぱり俺は、天然植物系の精力剤の方が安心してのめるなって感じてますね。